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●明けましておめでとうございます。
明るく身軽に、跳べる年になりますように。
今年は年初にふたつのグループ展に参加します。
とりあえず今月下旬にあるひとつ目の情報を展覧会情報にアップしました。
(2011.1.5)
●クリエイターズ ショップ&ギャラリー utteで
作品とインタビューなどご覧いただけます。
(2009.4.8)
●あけましておめでとうございます。
エネルギーが湧いてる感じなこのごろです。
今年もよろしくお願いします。
新春はグループ展2つに参加します→展覧会情報
下のメニュー、作品>workに新作・未アップな旧作を
追加してますので、こちらもご覧下さい(^^)/
(2009.1.12)
●youtube"Women In Art"
感心・・とてもステキです・・
眼の動きに釘付け。これなら1日中流しても居られる
一言だけ↓
タイトル不満。
女性は西洋人しかいないわけじゃないんだけどw?
(2008.4.24)
●こんにちは。
おひさしぶりです。
もう「ニュース」ではないんですが、あんまりなので。
http://guillermohabacucvargas.blogspot.com/
犬を餓死するまで繋いで放置。
アート作品らしい。
.........。
アート、芸術。なんだろう?
邪悪さを表現するのにここまでする?
現代美術・・・・・・・
((((; ゚Д ゚)))
その先は犬じゃなく人で・・・((((; ゚Д ゚)))
そんなネガティヴの増殖はそこら中で進行中、
現実ははるかに上を行って残酷だろう。
この人はなにを求めてこういうものを作ったんでしょうね。
人を幸せにするものを作り出す方が、
ずっとずっと難しいですよね。
(2008.3.18)
●また肝炎の話です。
下で母の記録はとっくに破棄されて存在しないと書きましたが
思いもかけない進展がありましたのでお知らせします。
なんと当時のカルテがマイクロフィルムに保存されて残っていたのです!
そこにはたしかに、フィブリノゲン2本を使用したと
明記されているということです。42年も前の記録が残っていたという事実は
大変に大きな意味のあることらしく、
来週12日(水曜日)にNHKのクローズアップ現代のなかで紹介されます。
NHK総合 夜7時30分〜7時56分
BS 夜8時32分〜8時58分
ぜひご覧いただけたらと思います。
(2007.12.4)
●最近薬害肝炎訴訟のニュースが連日のように報道されていますが
私は深い関心を持っているんです。
なぜかと申しますと・・実は、私の亡父が日本の肝炎患者の会の
創始者だからです。医師だったのですが今から41年前
C型肝炎になり、闘病生活を余儀なくされました。
肝臓病=酒の飲み過ぎでなる病気という認識しかなかったころの
ことです。彼はそれまで病院長として忙しい日々を送っていましたが、
発病し入院した日赤病院の室の片隅で、医師として、一肝炎患者として、
たまたま同時期に同じ病で入院していた人々の
相談に乗りはじめました。
わずか数人からスタートした集まりは、
同病の大学の同級生の方たちのお力添えも得て、
やがて「肝炎の会」という名の日本で初めての肝臓病の患者会となりました。
現在の「東京肝臓病友の会」です。
家の父のベッドの周りで、家族みんなで会報を封筒に入れて
発送する作業をしたことを憶えています。
スミ一色刷りの会報のところどころに入った挿絵は
私や姉が描いたつたないものでした。
肝臓病の原因ははっきりせず、治療法も全く確立されていない時代、
彼はひたすら安静と高タンパク高カロリーの食餌療法に
全力で取り組んでおりました。精神的にも追いつめられ苦しんでいたことを
私が知るのはずっとずっとあとのことでありますが・・。
父がなぜ肝炎に感染したのか、その理由はいまもってわかりません。
父の発病の前年、母が私の弟を出産したのですが大変な難産で、
前の年認可されたばかりのフィブリノゲンという止血剤が使われました。
輸血された血液がたまたまウイルスに汚染されていた可能性もないとは言えないし、
父が医師という仕事の宿命として、
沢山の患者さんに接するうち感染したかもしれないし、
今となっては真相は薮の中ですが、母がフィブリノゲンを投与された翌年に
父が発病したことを考えると、
やはり可能性としてはこれが一番ありそうなことに思えるのです。
でももしフィブリノゲンを使わなければ、
母は弟の出産時に生を終えていましたので、なんとも複雑な気持ちでいます。
母も弟もさいわい薬で抑えていて元気ですが、C型肝炎患者です。
舛添厚労相は78年まで遡って調査し補償すると言っていますが、
私の母や弟、そして父、のようなそれより古い時代に感染した人も
たしかに存在しているのです。
しかし病院の記録もとっくに破棄されていますし、
彼らに手が差し伸べられることはないでしょう。
このような人々もいるということを知っていただきたく書いてみました。
母は現在父の跡を継ぎ、東京肝臓友の会の代表として活動をしています。
http://www.gsic.jp/society/st_01/ri/10_01.html
(2007.11.15)
●絵封筒の展覧会に出しています。
会場は、東京大手町のていぱーくです。
2007.6.2(土)〜7.8(日)月曜休館
9:00〜16:30(入場は16:00まで)
<地下鉄>大手町駅下車A4・A5出口すぐ
<JR>東京駅下車 丸の内北口から徒歩10分
●ニューヨークでグループ展に出しています
2007.5.23(水)〜6.23(土)
Society of Illustrators Inc
128 E 63rd St
New York, NY 10021
(212) 838-2560
MUSEUM OF ILLUSTRATION GALLERY HOURS:
Tuesdays;
10 AM−8 PM
Wednesdays - Fridays;
10 AM−5 PM
Saturdays;
12 noon−4 PM
FREE admittance.
Closed most holidays
(2007.5.30)
●大久保勝芳さんの個展が、宝塚駅南口のアートスクエアで開かれます。
パリで描かれた風景画だそうです。
猫をこよなく愛し、熱い心を持ち続けてる
すてきな方です。
2006.10.14(土)・15(日)・16(月)の3日間、
時間はam10:00〜pm6:00(最終日pm4:00まで)
(2006.10.5)
●たかがメールでも?業務連絡じゃなくて書いたものに
返事をもらえなかったりすると、チョット淋しかったりしますが、
ちょっと感謝の気持ちを伝えたかった、なんていうそれは、
でも、自分の勝手。
メールが普通の通信手段になったら、短気になった気がする。
手紙を出して、返事がないからっていちいち気にすることなんて
なかったと思う。
勝手でしてる、と分かってればいいのよね。
(2006.7.26)
●7月1日夕方の大井町、東小路。

詩人の泉英昌さんを地元にご案内しました。
写真をクリックすると泉さんの日記に飛びます。
なんでもないことがなぜかセクシー・・ああ詩人だと思う私です。
風景に馴染むコキタナイ(ゴメンね)三毛3匹と母猫らしき美形の三毛がいました。
地元民でも躊躇するバラックの面影を残したその中には、
未だ一見客からぼったくる店もあるとか・・
私たちが入った立ち飲み屋。明るくて安いけど、
私一人なら一生入らないというか入れない・・そんなおぢさま達の、面構え。
残念ですが写真もこわくて撮りそびれたと、泉さん曰く。
でも焼き鳥(焼き豚かな)とビール美味かったー。オヤジな私です。
りんかい線も通り再開発でどんどんきれいになってる大井町。隣町ですが、
こういうとこも消滅してしまったら淋しい、と思うんです。
(2006.7.5)
●'80ごろ 東京のひとびと
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10
ほおぉ。すごい素朴だね日本人。。
大学の課題で撮ったもの。
プリントからスキャンしたので画質はよくありません。
(2006.6.29)
●いちおうオブジェ展自分のだけ写真です。
すっかり夏めいてきましたが、私の赤っぽい髪の毛も陽に映えすぎで
イヤです。仄聞したところでは明るい髪はおばさまのものと
なったようですし・・・早く真っ白になりたいですねいっそのこと。
ときどきベリーショートになりたい衝動にも駆られます。
がかえって手入れが大変そうだし、キャラに合ってるかなあとか。
あれが似合うのは相当に元が良くないとってのも
当然当然ありますよ(苦笑)。
外国人は似合いますね。 シンニード・オコナーやOpus3
日本人だと誰だろ・・う〜む・・バブリーだった時代
日本酒の広告に出てたような・・・だけどシンニードやOpusの人みたいな
かわいさじゃなくてエロでした・・・アレは短髪じゃなくて○ゲか(^^;)
あこがれの短髪です。
(2006.6.4)
●今月27日からグループ展があります。
詳細はトップページの展覧会情報からどうぞ。
絵ではなくオブジェのみで、声を掛けていただきました。
オブジェは2.3年前ごろ、よく作ってました。
しかし長くイラストレーターとしてやってきてるので、
展示発表してもあまり見にきていただけないのが残念。
評判いいのになー(自画自賛)。見にきてね♪
値段が高すぎと言われる・・ヤな奴かな(^^;)?
で、今回出すのは高島屋では初展示のクレイオブジェ2点と、
木箱を使った新作1点です。
木箱はココロゴーデン様に作っていただいたものを使います。
ひそかに愛用中のオリーブ石鹸の木箱と同じものなんですが、
実は最初古い本当に石鹸が入ってた箱で作りはじめたところ、
あっさりと、「古すぎじゃん?それ」という声・・・・・
(このあたりのことはmixiにも書きましたが)
悔しかったですよ、はい。古さが良いんじゃないかと言い返しました。
しかし冷静に見れば、板は反り返るし黒っぽい。
翌日、メールを書いていたわたし。
先日その木箱が届きました。
やはりやはり、頼んでよかった!
真新しい木って、いい匂いがして良いですよね。
ココロゴーデン様は、同じものを作ってくれなどという
申し訳ないような注文だったのに、細かいことまで心を配ってくださり、
ほんとうに気持ちよく受けてくださいました。
ココロから、頼んで良かったと思えるのは気持ちのいいものです。
ブログにて本展覧会のお知らせをしてくださいました。
エ?昔の絵本が・・・恐縮するばかりです。
緑が滴るようなうらやましい環境で、
若いご夫婦で木工品を作ってらっしゃるようです。
製品にはイスや掛け時計や本棚から庭にしつらえるあずまやまであって。
あずまやのある暮らし!・・・・憧れます(※^^※)
◎ブログは3月25日のところです
(2006.4.5)
●春ですね。
ひさしぶりの更新ですが、みなさまお元気ですか?
今日はT社さんからシリーズで出ているミステリーの装画を
担当編集者のKさんにお渡しする日でした。
天気が良くて、気分が良かったデス。
イラストレーターのイシカワコージさんを通じてお会いした
デザイナーの三澤英男さんがブログで私のことを書きましたヨと、
メールをくださいました。ちょっと気恥ずかしいのですが、
リンクさせていただきました。下の方です。↓
http://www.syrupdrop.net/review04.html
というかイシカワさんも改名してたんですね〜流行ってたとは・・。
改名の効果が出てるのか分かりませんが、
気分は、かなりいい感じです。
重しがすうっと軽くなったような、重しと思ってたものが
気にならなくなったというか、気の持ちようは大事ですね。
名前を変えたらかえって、自分は自分と思えるようになりました。
イエほんと、名前のせいか分かりませんが・・。
(2006.3.15)
●☆☆Illustration Now!☆☆
☆The word's most important illustrators(カバーにあるコピー)☆
「Illustration Now!」という本が発売されました。

私はp.348,349に載っています.
(2005.11.15)
●昨日で展覧会は終了しました。
ご覧くださった方に、この場を借りて厚く御礼申しあげます(_ _)。
今年は個展がなかったので、グループ展としては異例なほど力入れて
しまいました。それにしても、個人情報保護法案です。
あれのおかげで、初めて会場から芳名帳が消えました。かわりに、
芳名票と書かれたアンケート用紙みたいなものと、投票箱のような
大きな箱がデーンと置かれていました。顧客名簿が5000人以上になる
組織とかは、芳名帳を置いてはならないっていうことが、この法律には明記された
そうなんですね。会場の担当者によれば、多くの人が記名せず帰られたそうなので、
来場者数もあいまいになってしまいます。
慣れてくれば違ってくるんでしょうけど、なんともいえず味気ないです。
初めて、悪法かな。と思いました。今までは、迷惑電話などにあっている人には
大歓迎なので、単純にイイジャないかと思ってましたけど・・
国民に過剰反応があるのも確かなのだと思いますが、
どうして、実際に悪用したら即逮捕など重罪を適用するというふうに
しなかったんでしょうか。
この法律の真の目的はなんでしょうか・・
●という話のあとにいきなり脳天気なアレですが、以前、お見せしますと
お約束したまま放置し続けておりました「たびがらす」&「早ガメ2世」を
1枚ずつだけですがアップします。。 (2005.11.13)
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