●なにが好きでなにが嫌いかってとても大切。
でもそれを分かっててもどこまでも
まっすぐ突き通すのは出来ないのが
イラストレーション。
人と一緒に作り上げるのもそれはそれ嵌れば
すごくおもしろいけどときどき絵のなかの自分が
深呼吸出来ないときもある。
でもそれは、仕方ないんだって。
むしろ、当たり前。だって仕事だモン♪!
やっと諦めがついたというかファイナルアンサー?(ー ー)
イラストと自己表現としての絵画は別世界のものだから。
上下とかじゃなく別モノ。
野生動物見るなら香港、、な訳ないだろ、みたいな。
2つを自由に行き来できるのが理想。
イラストで儲けて好きな絵を描くのさ♪
なーーーんて
ムズカしい、、かな〜〜(2004.3.18)
●今日はいいお天気でしたね〜〜♪
風はちょっと許せないものがありましたが。
髪はすぐボッサボサになるしって、誰も気にしてないし、、
今日がグループ展の搬出でした。
来てくださった方たち、ありがとうございました。
ん〜〜〜しっかし、売れないですね(^^;;)。ポストカードと本だけでした。
でも最近はすぐ立ち直る私です。高島屋で展覧会出来たんだからそれでヨシ!
無事終わってホッとした気分で呼んだ無線タクシーに同乗して
多摩川の土手ベリの細い道をトコトコ行ったんですが、お天気はいいし、
結構なごんだ。その後に襲い来る(;ー□ーlll;)なことなど知りもせずに、、。
鍵持たないで家出て来てたんでした。ま、驚くほどのことじゃないか。
夫がしっかり施錠したドアびくともせず。
そして私は玄関前の荷物の山の間で「あらら〜」と、言ってました。
猫が窓のところに坐って不思議そうに見つめてる。開けろ。開けて〜。
ドアの鍵を開けられる猫は、世界広しといえども存在しないだろう。
いつもお家にいらっしゃることの多い大家さんも
今日に限ってお出かけで,全然帰ってきませんし、ツイてない。
でも天気がよくってホントに良かったよ。これで雨でも降ってたら最悪!
結局もう一度電車に乗って渋谷に出て、夫さんの鍵を借りて、ユザワヤで
ジェッソとスケッチブック買っただけなのに所持金100円以下となって
無事帰宅いたしました。なぜか色々あったのに、
心は軽い今日という日。(2004.3.17)
●タカイシイギャラリーの村瀬恭子展
土曜日最終日駆けこみ!で見てきました。
タカイシイ、小山登美男、シュウゴアーツ、小柳が一つのビルに
入ってるわけだけど、前から行きたいと思いながらズルズル、で
今回初めて行ったのです。嬉しかったあ。しかし遠いぞ。
村瀬恭子さん、良かったです。やっぱり原画で見ないと分からないな〜。
水辺のようなイメージのところにいる女の子(自分でしょうか?)
の絵なんだけど茶とブルーの色使いも素敵だし、よく見ると顔は
けっこうしっかりしたデッサンで描いてるんですが、
体はふやあ〜っと流してた(いい加減とも言う笑)。溶け出すような,
浮遊するようなイメージにぴったりはまってました。
それからこの人の魅力は恐らくその不思議な絵肌。顔料のツブツブが見えるんです。
油絵なのに日本画のよう。アレどうやってるんだろう。
自分で絵具作ってるのかもしれませんね。隣の小山登美男ギャラリーは、
中に幕がかかっててもう終わっちゃったのかと思ったら、
落合多武さんをやってました。webでしか見たことなくて、
ギャラリーが かなりプッシュしてる感じなのを実はちょっと「?」とか、
思ってたんですが。 ゼンゼン違ってました。ゴメンナサイ。かなりいいです。
どーしたらあんなに自由に描けるのか、自由の自の「′」だけでもくれって感じ。
一見ありふれたヘタウマ系なんだけど、消えそうに薄い線と色で描かれた
シンプルでかわいい絵なんだけど、どうしていつまでも心に残るんだろう?
まるで猫(でなくてもいいが)みたいだ。
ある日突然やって来て、スッと心の中に入り込んで住み着いてしまう、、。
あの脱力感って今のテイストにスゴイハマる。そのせいか?
某マガ●ンハウスの人たちにたくさん売れたとか、、。
落合さんといい村瀬さんといい、自分の好きなものだけ描いてる。
まあ当たり前なんだけど、、画家なら。
私はシゴトはイラストレーターしかしたことないから憧れちゃうなあそういう自由。
なんて。
小柳はビューイングルームで次の展示の準備中で閉まってた。
シュウゴアーツは彫刻(名前失念)。
・・・やっぱりイラストと絵画って全然別物だよね。
今さらだけど。(2004.3.16)
● このたびソフトを入れて、
晴れて私もラクラク更新出来るようになりました
うれしい。。。そのひとこと。(^^;)/
更新サボってた真相はソレだ。。
C・Yくんありがと!(2004.2.24)
● 3ヶ月も更新サボってしまいました。。
ああ、、もう1月は去り、2月も終わろうと、、
2004年も残すはあと10ヶ月しかない(^^;)?そこまで考えなくても。。
でもどうして大人になると時間が速くなってしまうんだろう?
今頃ですが今年もよろしくお願いしたいと思っております
私は今年2つの新しいことを始めました。英語とヨガです。
英語はやるほどに自分のレベルが分かり、もうちょっと出来るようになりたいと。
ヨガは初体験ですが私に合ってるかもしれないです。反射神経皆無なので
(・・・)合ってる気がする。。
ヨガのストレッチは気持ちいいから好き。でも週1じゃー意味ないと言われてます。
お風呂に入ったときとか足のマッサージなどするだけでもいいかな!
と思うことにしております。 さてさて展覧会を控えて俄に多忙な日々です。
来月グループ展(こちら)に続いて5月末からは新作個展です。
その個展では普段のイラストレーションで出来ないことをやろうと思ってます。
別に奇抜なこととかじゃないですが、大きい絵だったり、
油絵の具で描いてたりしています。
もう少ししたらこちらの情報も
アップします。ぜひぜひ!(2004.2.21)
● プレゼントって、むずかしいですよね。
ちょっと手みやげ、とかじゃなく、親しい同士で
交わすプレゼント。もらう時よりあげる立場の時の
方が。もし何がほしいか訊ねないであげて、びっくり
させたい時は、大事なことは、そうするのは自分が相手
の喜ぶ顔が見たいから、っていうエゴの部分がある
ことを自覚することだと思う。むずかし
いけど、ね。もらう立場になった時は、一緒に選
ぶのも楽しいですよね。その時間自体が
楽しいプレゼントだと思うんです。私
自身はこういうところは現実的なので相手に実際
に今何がほしいか聞いて、それをあげるのが
好き。それを大切に使ってくれてるのを
見るとああ、あげて良かった、って思い
ます。やっぱりプレゼントの
楽しさは、選ぶ時もだけど、
相手の喜ぶ顔を見ること。
(2003.11.19)
● もっとマメに更新しなきゃ〜と思うけど、HP。
ノンビリというか、スグヤルヨクヤルパットヤルじゃ
ない私。これじゃイケない。
それでも見に来て下さってる方、どうぞ
ジンベエザメの 背中
のように
広い心でおつきあい下さいとお願いいたします。
ナカジマはそういうキャラということで。。さて10日の晩。
会員になっているSI(Society Of Illustrators)の日本人
会員のその又ごく一部の飲んべえ?が飲み会をいたしまし
た。先日相互リンクしたばかりの多賀さんが富山から
東京にいらしてて、他にはネモト円筆さん、河田
久雄さん、山本重也さん。大森せい子さんは
前日ロンドンから帰国したばかりで今回は
無理めということで残念(大森さんの飲みっ
ぷりは見事なのでみんな残念そうだった)。で、
女性が私だけっていうのもね〜と、私もけっこう気
を遣っちゃったりして(?)、メイを呼び出した次第。
メイは今春大阪芸大を卒業してこっちに出てきたばかり。
ファッション関係に行きたくてプレスの仕事がやりたいそ
うな。この就職難ですからいろいろ苦労もしてるようですが、
行動的に色々やってみてほしいな。
ガンバレ!だってまだ23!
それで、呼びましたね、当然。ってなんだろう??(^^)
渋谷の飲み屋で気がついたら2時です。もちろん電車は
終わってるわけで、そうとなると後はだだあ〜〜っと
時間、忘れてしまいました。家に帰って来たのは7時に
なろうという頃でしょうか。さすがに速攻で
寝ましたけど、この前の大崎でのSIグループ展初日の
パーティの後もやっぱり帰ったら9時とか、そんな感じ
で。。もうそんな飲み方って最近は全然しないんですよ、
ホントに。というか出来ない。。ハズなのになんで〜?
最後まで一緒だった多賀さんと河田さんも、お疲れ様
でした。さめてからちょっと熱く語り過ぎてた
自分に恥ずかしくなった。。
実は。マダマダ。。
(2003.10.15)
●残暑お見舞いしてからたった10日、この
寒さは何?!と驚くような急激な秋の訪れですね〜〜。
昨夜は少し暖房まで入れてしまって、一気に
晩秋のような涼しさね。で、嬉しくもないうん十4回目の
誕生日も来てしまいました〜。ヒイイイ。それはおいといて。
変だなあ日本のいろいろ。。地震も何となく心配ですがどうなんでしょ。
我が家では本日地震マニュアルを夫婦で合意いたしました(笑。
揺れたらとにかくアトリエを出る(天井までの本棚が壁の一面を埋めてる)、
ネコのカゴはすぐ入れられる所に置いておくetcなど
4項目からなるマニュアルです(^^;)。出番がないことを願います。
NY写真の既出のキャプションを一部手直し。
(Tavern on the green)
(2003.9.22)
●残暑お見舞いもうしあげます。
もう九月なので本当はいけないのですが、
余りの暑さに一言ご挨拶。夏も切なく終わってゆく、、
などと書いたのに、何でしょうかこの蒸し暑さ!
すぐに汗でべた付いて気持ち悪いです。
でも、多分もう少しでしょうから、
どうぞ皆様御自愛下さいませね。
(2003.9.12)
●虫の声で夜はもうすっかり
秋の気配、蝉は対照的に
少しずつ弱ってきています。
こんなに涼しかった今年の夏だけど、
それでも夏の終わりはいつも少し切ないです。
※NYの写真やっとアップしましたのでどうぞ。
でもまだ全部ではありません。第一、
肝心なはずの展覧会のが一枚もないのはさすがに。。
理由を明かせばデジカメが出先でバッテリー切れになって
電池を探して買う時間もなかったので、とりあえず
使い捨てを買ってそれでばっちり撮れたはず、
がそうじゃなかったんです(^^;)。
なんとか救ってアップしたいとは
思ってるんですけど。
(2003.9.05)
●今日は池袋にある
創形美術学校というところに
行ってきました。
急に授業ができない先生が出て、
ピンチヒッターで6月に3回の
授業をすることになり、
打ち合わせというか下見というか、
学内を案内してもらったりして来たのです。
ちゃんと教えられるだろうか?でも教えるってことは、
自分の制作にもプラスになると思うのです。
それで、NY話に戻りますが行く前は正直いって
アメリカに対する感情も悪くなっていたし、
行ったのは本当に流れに乗っただけだった。
今でもアメリカのイラクや過激派に対する姿勢に
疑問は持ってます。でも「個人的には」、、
こんなにエキサイティングな気持ちになれたのは
久しぶりだし、まー個人的には悪いはずもない。
個人と国家とはとか、慣れない思考が
頭をよぎる。。とにかく
行って良かった、それだけは
間違いないんだけど。(2003.5.23)
●今回は未会員の人も2人一緒だったのです、
毬月さんと名古屋のイラストレーターMichiyoさんですが、
彼女達にとっては、会員資格が得られるかどうかの
ドキドキの旅でもあったでしょう。それぞれ英文で
プロフィールと作品ファイルを用意して、
搬入の日に手渡していたようですが、
私の時は日本から郵送だったし
SIの会議がすぐにはなかったので<br> 結果が出るまでしばらくかかった記憶があるのですが、
今回はツイていたことに直後に会議があって、
何の問題もなく通過し直ぐに朗報がもたらされました。
その時の彼女たちの歓びようったら!
(私はあんなに歓んだろうか、、?)
見ている私も楽しくなりました。とにかく今回の旅は、
全体についていて特にコワイ目にも会わなかったし
(最後の晩、食事を終えてアパートに帰ろうとしたら
なぜか地下鉄が止まっていて構内には
ライフル銃を携えた兵士が並んでいたのにはびびりましたが。
やはり今、アメリカは戦時なのだと実感。
結局何駅か歩いて帰ったんですけど、
みんな一緒だったのでそれも楽しいことでした)
SIの方たちとがやがや喋ったり(特に楽しかったのは
Barbara Carrさんという女性で、
喋り出したら止まらない!沢山写真も撮ってくださって。
しかも彼女は何と私の従兄弟のことも良く知っていた!
それから会員用のレストランにいてオープニングパーティについても
色々手配してくださってた背の高いMichaelさん。
私の出品作を素晴らしいと言って
そこにいた人たちに紹介してくれたのがとてもうれしかった)
英語がいっぱい使えたのも最高でした!
(上手くないけど)とにかくまだ書いていないことが
山ほどあるほど、たった6日間なのに充実した
NY訪問でした。まだ明日も続くかも?(2003.5.22)
●昨日の続き。アメリカってお茶文化がないんだなーと
しみじみ実感したことはTavern on the greenで
最後にお茶を頼んだとき。メニュー見てChoiced Teaというのを
オーダーしてみたら、何とただのティーバッグが何種類か出てきただけ。
それもトワイニングの日本でいくらでも見るヤツじゃん!
そこらへんのデリとかダイナーとかだったら、
ああそうねーですが、こんな洗練されたレストランでもこうなのか。
紅茶はその前にソサエティの中にある会員用のレストランでも、
同じふうでした。マズイとかはないんだけど、なんだかね。
ポットに茶葉を入れて飲みたいじゃないですか?
そういうのはないみたい。
ポットが出てきてもそこにティーバッグを入れるだけ。。<br> ちょっと味気ない。。
急に尾籠なはなしで恐縮ですが、
ウォッシュレットもないのが普通
と、聞いてはいましたがその通りでした
(高級ホテルなどにはあるらしい)。
私はあんなイイものはないと思うのですが(^^;)、
おばに聞いたら、彼女もあんまり好きじゃないと。
私的には、あり得ないことです(^^;)。
それと携帯電話も、
話しながら歩いている人はすごく沢山いたけど、
メールしてる人はひとりも見なかったです。地下鉄でも皆無。
携帯メールは日本と韓国で盛んらしいですね。
聞いたところでは最近若い子の間では
ゲームカフェみたいなもんが流行っているらしい。
日本でのマンガ喫茶みたいな存在?
とにかく日本は清潔でサービスが行き届いてるって言う
コトは間違いないと思う。<br> 不必要なレベルまで行ってるとも思うけど。
日本は「サービスの国」なんで、
付加価値=サービスの質で
値段を釣り上げようってのが
基本姿勢化してるんでしょうねー。
お客さまは神様。
八百万の神の国ならではでしょうか?
創造性がそっちの方向に偏ってしまってるのでは?
もともと世界に誇れる技術を持った
職人の国の伝統があるのに、
普通の日本人がそのことを忘れてるんじゃないかしら、
なんて、ちょっと脱線。(2003.5.21)
●1週間ほどNYに行ってきました。
会員になっているsociety of illustrators本部での
Japan membersのグループ展に参加するため。
ところが成田について荷物チェックのときにさっそく事件が!
なんと、レンタルのスーツケースの暗証番号のついた札を忘れてきていました
(しょえ〜〜〜)。当然控えてもいなく。
昔と違いチェックが厳しいのでスーツケースの中身を見せなければ出国できません。
青くなって夫に電話しても役に立たず。刻々と迫る搭乗時刻。
幸いにも業者の名前は覚えていたので
104で聞いてことなきを得ましたが、私が電話しまくっていた間、
他のみんながスーツケースを取り囲んで必死にダイヤルを回し続けていた姿は<br> 今後一生忘れられないでしょう。
のっけから地を丸出しにしてしまいました。(^^;Λ)
私を含め7人が一緒の飛行機で飛び、現地で他の4人とおちあいました。
実際に出品したのは総勢30人です。
翌日に搬入/飾り付け。すぐに数人の学生らしき人たちが見ていましたけど、
何を感じてるのかと気になったり。
あとの3日はマンハッタン近郊に住む親戚をたずね、
緑に囲まれた築100年の家に1泊、
グッゲンハイムで「マシュ−・バーニー展」を見、
グラウンドゼロに行ってみたり、チェルシーの画廊に行ったり。
他の人たちも本場の「ライオンキング」やヤンキースタジアムに行っていました。
松井はヒットを2本打ったって。
マンハッタンのビル群の美しい色彩と威圧的でさえある圧倒的な存在感、
通りを渡りながら左右を見たら、ビルに垂直に
切り取られた細い青空が何ものにも横にさえぎられずに、
そのまま地面と接していました。この上なくダイナミックで、
この光景は、絶対にここでしか見ることが出来ないと思いました。
最初の晩に行ったレストランバーみたいなとこでは、
1時間近く待たされたあげくお腹がペコペコになったので、
「急いでちょーだいっ、お腹ペコペコなんで〜〜」と言ったのが
運のつき?で異様な量の料理を出されてしまったのですが、
最後の晩はセントラルパークの中にあるTavern on the greenという
素敵なレストランでのディナー。このTavern on the greenは
他と違って食事の量も適切で洗練されてます。
なんでも故ジョン・レノンがバースデーパーティーをするのが恒例だったとかで。
NYは2度めで、独りで行ったことがあります。11年前のことです。
でもその時より何倍も楽しく素晴らしい旅でした!
やっぱり、一緒にいった仲間の存在はとっても大きかったんですね。
何といっても外国でのたった独りのごはんはつまらなく不自由なものです。
しかもあの時はそれが10日間も(TT)。
昼間はひとりで地下鉄に乗り放題+歩きまくりで行きたいとこへ行き、
夜は気心のしれた友人と一緒。ある意味理想的な旅でした。
新しい友人も出来ましたし、
1週間弱で旅費も何もかもひっくるめて15万使ったかな?
という感じだったのも大満足(^^)v。
エコノミー長距離でふくらはぎぱんぱんだったけど、それでも
いい旅だった〜、また絶対行きたい、NY。
渡辺宏さんと毬月絵美さんに特にありがとうです。
渡辺さんはイラストレーション誌に
今回の報告記だか顛末記はたまた珍道中日記?を、
毬月さんもレギュラーでしているイラストルポの仕事に
書かれるそうですのでそちらもごらんになったら
楽しいですよ、きっと。(2003.5.20)
●ついに6年ぶりの個展終了。
訪れて下さった200数十人の方々へ、心よりありがとう。
こんなに充実した真剣な個展期間は初めてでした。
しかし。疲れが、どっと。
意味もなく、腰痛。瞼に吹き出物。油っこい食べ物は見るだけでもウ〜。
約2週間気が張りっぱなしでふだんと全然違うテンションだったから
自然なことかな?
また今回も、見てくださった方たちの言葉やリアクションが
次への栄養となって私に残ったと思います。
私は私なんだな、と再確認もしました。
自分の良さを大切にしつついつも向上して行きたいと思います。
今日はこんなところです、また。(2003.4.14)
●いよいよ残すところあと3日となりました、個展。
昨日は自分の個展は6時半で後をギャラリーの方にお任せ、
ギャラリーハウスマヤで同じく土曜日までの藤井さんの個展にお邪魔して、
そのあと藤井さんとイラストレーターの桶あきらさんと3人で
マヤのすぐ近くに出来た韓国料理のお店で晩ごはん。
マッコルリ、リーズナブル。ですけど
料理は正直ごくフツーなオシャレ系コリアンダイナーですな。
ところで、
毎日2時頃から会場にいますが、ふだんの生活がマイペース過ぎるせいか?
プラス緊張感で、あっというまに痩せた!個展で痩せたのは初めてかも知れない!
先日のダイエット食品(2.24参照よ)よりもビョーキよりもスピーディーに
痩せることが出来て良いんだか悪いんだか!でもそれだけ回を重ねるごとに真剣さが増してるって事なんですよね−、きっと。
初日パーティーには、50人以上の方が訪れてくださり、感激ひとしおです。
その後も懐かしい再会、HPを通じてメールだけでおつき合いして来た方たちとの
待望の対面など、個展には絵を見ていただくだけではない色々な刺激、
楽しみがありますよね。
来月は所属しておりますNYのイラストレーターズ・ソサエティ本部での
日本人会員の作品のグループ展に、今回出品した作品も含め数点を出します。
個展終了後はすぐにそちらの作業にかかることになります。
今世の中は深刻な不況の真っ最中で
私自身も決して楽な状況にあるわけではないのですが、
元気を失わず頑張っていこうと思っています。
まだまだ出来ることがあるはずだと信じるからです。 (2003.4.10)
●ばんざーーい!やっと絵が手離れしました。
あとは搬入の日までオブジェをいじったりかな。
(家具店での時作ったオブジェの一部を、手を加え展示します)<br> 実は月半ばごろ突然腸炎に見舞われ、<br> 全く描けなくなり、大変なことになってました。
結局4日ほどで治りましたけど、
いや〜〜ホントに苦しいもんですねー。
3日続けて通院です。
点滴打ったり薬飲んだりしてもあんまり変わらず。
もともと消化器系弱いんですが、
あんなのは初めてでびびりました。
最後の日に血液とかの検査もしてもらったんですが
恥ずかしくなるくらいにどこも悪くないと言われてしまった。
何だったんでしょうかね?!意外と繊細なのかしら。ほほ。
1日6時からオープニングパーティーします。
ささやかですが宜しければどうぞ。
お待ち申し上げております。(2003.3.29)
●生まれてはじめてダイエットに挑戦中!
年末夫と日光に旅行して、世界遺産東照宮を見て
「金谷ホテル」に泊まってきました。
東照宮の、というか日光の寒さに驚き、東照宮の板の間の冷たさにびっくり。
こりゃ昔の人は早死にするはずだわとつくづく。
でも、ワビサビも良いけどイカモノの美もイイもんだね。
でも眠り猫には拍子抜けした。ちょこんと、、いいけど。
金谷ホテルは、うん、、一度は行ってみると良いですが。
きっともうすぐ崩れ落ちるだろうし(ウソ^^;)。
雰囲気は抜群ですが、補修しないの?と。
水まわりとかは新しくなってるんですが、明らかに床が傾いてた。
一種のテーマパークと考えて、手は入れつつ保存すればいいのにね。
ちょうど『クラシックディナー』のキャンペーン期間で、明治時代から昭和まで、
ときどきで評判になったメニューを出していました。
特に印象に残った物はありませんでしたが、時代は感じることが出来ました。
で、ダイエットの話に来ますが、
その時撮った写真にエラくショックを受けまして、ハア〜
これじゃイカン〜〜と立ち上がったわけです。
早速「モディファスト」というのをひと箱近所で試し買いし、
これなら飲めそうというので今度はネットで三箱まとめ買い。
ひと箱一万近くする。。でもエステとか行くよりずっっとお得だよね?
今1ヶ月ちょっとできつかったウエストやモモが余るまでに!
W61のパンツがもうお腹に力入れて引っ込めなくても楽勝!
ローライズがはける!(感涙)
目標は『3.15メートル手前までオットの娘で言い張れる』
無理だろうか
そうそう、ダイエットする時は運動もしないとというんで、
ダンベル・チューブなどなども忘れてませんよ。
抜かりなし。(2003.2.24)
●最近ツボマッサージに目覚めました。
いえ、かすみ眼が、、ついに、来ちゃいましたの、、
はー、歳って確実にとるんですね。と、今さらながら実感する日々でございます。
ネットの見過ぎだと言う声も聞こえますが?
いや、そんなことは彡
仕事の時だけメガネかけてるんですが、去年十数年ぶりに新調しました。
外苑前にある「リュネット・ド・ジュラ」というところで、センスイイです。(masumiちゃんthanx)
私のはこんなのです。ツルのところが木で出来てて、カーブがきれい。
ちょっと躊躇するお値段だったのですが、一目惚れしちまったです。どひょひょ。
一緒に買ったサングラス。
ちょっとハードな感じで私には?と迷ったのですが、
意外に合います。気に入ってます。
で、このオプションのケース、かわいいでしょ?!すっごくお気に入りです。
あ、今気がつきましたが今日ってバレンタインなのね。
うーん、うちのオットってあげてもなあ。。
きっと、ベリっと包みを破ってんぐんぐ黙って食べるんです、
テレビ観ながら(TT)(2003.2.14)
●ここのリンクページに
JOAN'S ROYALITY IN HISTORY SITEというのがあるんですが、
ヨーロッパをメインに、血が濃すぎた王族とでもいうのか、
びっくりする様な話がてんこ盛りの
興味のない人にはホントにどうでも良いマニアックなサイトです。
個人的趣味で大好きなサイトです(^m^)。
で、最近久々に覗いてみたら新しい「ヘンな王様」のページが
アップされてました。初めての東アジア人、韓国の皇帝です。
と、ところがっ、そこに出てる絵が、
ちょんまげの侍と籠かきの絵なんですよ。。
私これは見すごせませんわと思いました。
早速WebmasterのMS.JOANにメールを出し、
これは日本の民衆の絵ですと。。
やっぱりヨーロッパの普通の人たちには(彼女はオランダ人)、
日本も韓国も中国もみんな一緒!なんでしょうかね〜。
そしたら返事をくれましたけれども、
韓国の歴史について書いた
本からコピーしたもので、その作者は
何も書いていなかったというんですよね。ハア。。
JOANは直します、何か他の物に変えますって書いてたけど。
小さなことかもしれないけど、
こういうことの積み重ねが
日本文化を海外に知ってもらうために重要だもんね。
なんて。
その上ここって色んなWeb Awardとかも取ってて、
人気サイトなんですよね。放置できなかった。お節介でしょうか。
江戸時代の日本て凄く進んだ国だったと、再認識もしました。
誤解のないよう言い添えますが韓国を貶める意図は全くありません。
もしワタシも一言いいたいというヒトは、↓一応メアドはこちら
wloih9azjk001@sneakemail.com 友好的にね
日本語は不可です、念のため。(2003.1.24)
(注:2004.7月現在まだそのまんま。トホ。)
● 岩井志麻子さんの本ですが、まだ出てないです。
今月中旬は私の記憶違いのよう。
昨日は東京朝雪降ったんでしたっけ。。
朝は超のつく弱さなので覚えてないという。
小雨の降る中白い息で、B全サイズの袋を肩にかけ表参道まで。
中には制作中の絵が4枚。
4月の個展に出す絵、画廊の佐藤さんに初めてお目文字。
絶賛の嵐!(ホント)
今まで暮れなずむ非日常てな世界がメインな私ですが、
次回は「青空」がテーマです!と言って良いかも。
しかも日常。といっても現実と想像の境界線はない、、です。
夜型でも青空が好き。夜中に脳内の青空を描いてる私って(笑
Simple is the best.でもあります。乞御期待。
*****ネコがあたらしいかりかりをちっとも食べてくれない。
(贅沢モノメ)
いつものヤツの方が、添加物ないヘルシー仕様のなんで、
悪い物に反応してるのかな?
と言いつつかつお節を。。甘い。(2003.1.24)
● みなさま明けましてお目出度ございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします!
「お仕事モード」は今日からという感じだけど、
絵はもちろんお休み中もしこしこと。
個展、4/1〜4/12に決まりました。ぜひぜひおいで下さい!
ところで、寒いですね。。
それなのに仕事場のエアコンが死にました。
震えてます。。
足があ。。。靴下重ね穿き&足元ホットカーペットでもまだ。。
あ!いま頼んでいた電器屋さんが!!
電器屋さんがこんなに魅力的に見えたことはない。
*****今月中旬出る岩井志麻子さんの新刊『女學校』
(マガジンハウス)の表紙描きましたので
見てくださいmase。(2003.1.6)