「のだめカンタービレ」にはまっております。
クラシックの世界が身近になりました。
高校に音楽科もあったんですが、美術科に比べると服装もマジメだし、
交流なかったです。でも、なんだー。やっぱり変人だらけじゃん、て(笑)。
ブーニンがショパンコンクールで優勝したときのNHK特集も思い出した。
それはもう衝撃的で。うきゃあ!天才、すごい、カッコイイ!・・・
初来日のコンサートも行きましたよー。
志望大学に落っこちて人生で一番どん底気分を味わってた私は
さらに底へ落ちた。若くて未熟でした。遠い目になります。
しかしクラシックの世界で成功するのって大変なんですよね。
お金が・・・。美術よりもっともっとかかる。(2005.11.12)

うわわ。在廊日を変更します。
11/5(土)に在廊するとお知らせしていましたが、その日は
「休館日」でございまして、なんとも(汗・汗)。
11/4(金)の同じ時間帯に変更します。(2005.11.1)


遅ればせながら、きのう搬入だったミナサマ、お疲れ様でした。
作業を手伝ってくださった光村印刷のミナサマ、
ありがとうございました。(2005.10.29)


今日は搬入でした。
ここのところ、ずっと制作にかかり切りでしたが、
今晩はゆっくりしています。今回のグループ展は、「装丁と装画の密月」
(※ちなみに、『蜜月』のまちがいではなく・・、ハネムーンじゃナンダロウ、
ということで意図的にこうしたということです)というテーマでして、
アーティスト自ら装丁まで手掛けて出力、展示なのですが、あえて細かいことは
なにも決めず、各自が自由に解釈して作るという方針の今年の展示。
わたしは版下の状態のイメージで作ることに決めました。
本を閉じたかたちでは見えない折り返し部分とか、
背の部分までトータルで考えるのが楽しく、ついのめり込んでしまい、
帯まで作りたくなり、作りました。帯にも多色刷りで絵を入れるなど、
実際にはコスト面で難しいと思われることも展覧会なら自由です。
版下そのままの外観なので(正確じゃないので見た目ね)、ちょこざいなヤツ。と
思われたりして・・?、と小心なのに思い込んだら周りが見えないわたしは、
今頃ハッと気が付いて気を揉んでるけど、遅いってば。
昔からなんとなく、「版下」がビジュアル的に好きなのでついつい、
というところです。出来たらトンボの1本1本にも色を付けたかったんだけど、
知識がないのであきらめました。絵は最近はまってる油で描きました。
速乾性のものを使いましたが、それでもちょっと時間切れの感なきにしもあらず・・
原画での鑑賞に、じゅうぶんと思えるところまで持ってくことが
出来なかったのは、少し残念です。
それから、おそらくプリンタが年代物なので、アプリケーションとのミスマッチの
せいで、どうしても黒ベタの部分に横線が出てしまったのもな〜〜。
「え?こういうデザインじゃないの?」と言われまして(;;)。
もう、こうやって、まだ十分使える機械を買い替えることになるわけで・・・
年代物ったって、まだ発売から5年ちょっとですよ・・でも「化石」。
今さらですが、パソコンが、世界の様相をすっかり変えてしまいましたね。

ところで会期中私の在廊日および時間は、
初日はゆうがた5時ごろからパーティ終了まで、
11/5(土)午後2時ごろから終了まで、の予定です。
詳しくはトップページからメールでお問い合わせ下さい。(2005.10.28)


すでにご存じの方もいらっしゃいますが、
わたくし中島美弥は、 仲島未野 に表記を変えました。
読み方は同じで、変えたのは漢字だけです。今までの方が、カワイイと自分でも
思いますが、もうね、いいんです(笑)。未開拓地とか、原野という
イメージが込められてる新しい名前は、それでいて落ち着きも感じ、
気にいってます。はじめは感じた違和感もだんだん薄れてきました。
ところで。自分の名前やサイト名で検索、って、じつはみ〜んな
一度はやってると思うんですが(^_^)、名前を変えてプロフの名前も新しくしたら、
漢字検索の順番が、もう落ちてるのを発見・・・まだ周知されていませんから
当たり前なんですが。イエ、私はアフィリエイトとかゆうものも無縁ですし、
その、いわゆるアクセス数を気に病むヒトではないんですよ・・
たまたま同姓同名の女性音楽家の方がいらっしゃるらしく、
その人のサイトといつも並んで出てて、私のがトップ、だったのが
なんと入れ替わってるじゃありませんか!
別に気にしてるわけじゃないんですよ、エエ(←十分気にしてるって)。
たかがヒット数がなんだってんだ(←まだ言ってます)。
しかし、要するに、前の名前も出しておけば
いいってことよね??さっそくやっておこう。・・・・ン?(2005.10.26)


長文です・・

きのうBunkamuraでレオノールフィニ展を観た。

う〜〜ん。なんかこの人は、自己愛に始まり自己愛に終わった・・みたいな。
本当に素晴らしい絵を描いてる時期もあるのです。なのに、長続きしない。
せいぜい10年でコロッと変わっています。
変わることが悪いわけではなく。
せっかく独自の美しい世界を確立し、
技術も洗練を極めたにもかかわらず、あっさりとそれを捨て、
以前の絵に戻るような感じになっていました。
そして、これは当然なのだけど、決して元には戻らなくて。
昔の方が良いのですね・・じつに勿体ないと思える・・
捨ててまた新たな段階に昇るのではないから。
何度も繰り返してるし。
それは潔さなんかじゃない。
弱さ。
ただ描きたいものを描いているだけと見えるのも、
自由ではなく。自分を客観的に見つめる存在を自分の中に
常に住まわせられること。自分を制御すること。
絶対に本物を生み出す存在であり続けるのだという決意。意志の力。
それが希薄でした。芸術は結局彼女にとってユニークな自分を飾るもの・・。
しきりにジョージアオキーフが脳裏を去来しました。
私にとって彼女のすごさを再確認する展覧会となったのは意外でした。
ただシンプルに描き続けるということがどれほど困難なことか。
フィニも非凡な資質を持った人だったと思います。
でもそれだけでは、長い月日を乗り切れなかった。
今なら間違いなくモデルにもなれるだろうフィニの美貌と、化粧を一切しなかった
オキーフ。それはやはり単なる偶然ではない気がする・・・。
そういえば以前テレビでマンレイが喋っていた。とにかく女性が好きで好きで
たまらないって。ただのスケベオヤジでした(笑。でも、
そのスケベゴコロを生涯変わらず持ち続けたマンレイって
やっぱりトンでもない人ですね。
一生クオリティキープしたまま表現を続けるってメチャクチャ大変です・・(溜息)
女性として、身につまされるのは、フィニは歳をとって容色が衰えたら
描くものもダメになったように思えること。
常に優しく支えてくれたのであろうパートナーが先立ったら、
絵が暗くなっていったということです。
暗いのがダメなんじゃなく・・明らかにつまらなくなっていた。
自分を憐れむ内容であったり・・・。
オキーフのあの強さはいったいどこから生まれたの。
同じものを草間弥生さんも持っているにちがいないと思います。
知りたい・・。
才能、かなあ・・・( -。-) =3
色々なことを考えさせられた展覧会でした。(2005.7.29)


イヤ〜これ欲しいです。
この値段・・・・;;。(2005.7.19)


2.9に書いたタッシェンの本8月発売みたいですね。
私今回、新作は2点しかなかったんですけど、
両方チョイスしてもらえたんで良かったです。
やっぱり昔のが選ばれても、ね。
まだ、昔の絵の方の仕事がほとんど。
これが大変な励みになります。(2005.7.14)


風太が可愛くてタマラン!(2005.5.21)


年始早々いいニュウスが。描きつづけてて良かった(T ^ T)
ナニかというと・・TASCHENというドイツの美術書専門の出版社が
ありますが、そこから突然メールをもらい、"Illustration Now!"という
本に載せてくれるというのですね。世界中から150人くらいセレクトして、
日本からは10人くらいだそうです。メールもらってから締め切りまであんまり
時間がなかったので、死にそうになりながらデータ作りました。
私、バリバリアナログ絵だからね。複写すらしてなかった大きな絵もあるし。
しかしそれの何倍も大変だったのが文章っていうかコメント。
70文字以内でイラストレーションについて自分のphilosophyを書けって・・・
いきなりphilosophyって言葉にビビった。哲学・・
ひー、さすがドイツって感じですか?
とりあえず自分の主張を明言するという経験そのものが、日本ではあまり
ないわけですよね。聞かれれば「自分の絵はこんな雰囲気で〜、イメージでエ」
みたいな感じでもあんまり困らないというか。結構うーむです。
70文字ってとても短いので、婉曲には言ってられないし、しかもエイゴで・・
英語って日本語みたいな曖昧さがない言葉だというのも改めて強く感じました。
考えがぐらついてると、意味の通じる文にすること自体出来ないのかと(汗。
とにかく一応体裁はととのえて・・と。出るのは11月頃かな?
他にどんな人が載るんだろう?っていうのも興味津々。楽しみ。(
2005.2.9)


先日知人のHさんの福島にある「別荘」にお邪魔してきました。
敷地の広さたるや、、なんと、一万坪ですよ。平米じゃなく、ツ・ボ!!
見渡す限りの林や丘がすべてHさん所有の土地。
そして思い切りディープなおうちが。「覚悟しとけや?」とさんざん脅されて来たので「別に?」と言いたかったんですが、、そのお宅については後述。
当然ですがぼっとんトイレ、&ドラム缶風呂です。錆びた五右衛門風呂も
ありましたけどそっちは今回出番ナシ、いつか入ってみたいにゃ五右衛門風呂。
梢のむこうに満天の星空を眺めながらのドラム缶風呂。周囲にはなぜかクリスマス
みたいなイルミネーションが、、一番先に入ったので遠慮して中には入らなかった
けど、乙なものですね。湧き水をホースで引いてきて(もちろん敷地内の沢から)、
薪で炊く。静か静か。小さなブルーベリー畑からHさんが一つとって下さった実は
なんだかとても美味しかったです。あとはミョウガが自生してて、頂いてきました。
素麺の薬味にしたら、まだ若いせいか市販のものよりあっさりしてて身も柔らかい。美味。大根を引っこ抜いたり、Hさん自作の竹で作ったブランコを漕いだり。
いい感じ。ホントはいちばん好きなのは海だけど。いつも見ていたい。
大きな、もとは煙草の葉の乾燥庫が食事をするところになっていて、
Hさんが壁の一部を取り払って外が見えるようにした場所でみんなで飲んで食べた。
夜。あっちこっちに虫除けのキャンドルが灯り(でも蚊はいないそうです)、
Hさんお気に入りの小野リサやジャズなどが静かに流れつづけます。
ジャコキムチスパゲッティをご馳走に。ジャコとキムチは合うんだ。
オットはゴーヤチャンプルー2種を作りました。普通の味付けと、
Sさんの九州は宮崎出身の奥様直伝の味噌と砂糖で味付けしたもの。
素材がまったく同じなのに全然違った味で、これまた美味しかったです。
・・・・・・・・・・
外は真の闇。青い誘蛾灯に誘われた虫が
ジジジ、、と微かな音をたてて灼かれていました。
・・・・・・・・・・
ディープなおうち=寝る場所だった。
玄関を入ったら蛇の脱皮した皮がへばりついてましたが、皮はグレーがかった半透明で、延ばして額にでも入れたら案外綺麗なのでは?やっぱり気持ち悪いかなあ。
シミと破れだらけのたるんだ襖の味ありスギな和室に、
きちんとアウトドア用の敷物を敷いて寝袋を敷きのべて下さったのですが、
Hさんが「寒いかも」と貸して下さったトレーナー全く必要がなかったです。。
む、蒸し暑い〜〜〜んですがっっ?
寝付けずにゼイゼイしながらふと隣のSさんの奥様を見やると、
鼻から下をハンカチでスッポリ覆っているではないですか。そう、強烈に黴臭い!
子供のころ毎年ひと夏を古い木造家屋で過ごした私には懐かしいと思えなくもない
臭いですが、ハンパじゃない。。ひ〜〜助けて。福島ってもっと涼しいイメージがあったのに、、イヤ一歩外へ出れば爽やかなんですが、網戸がないので閉め切ってたからでしょう。翌朝は思い切りむくみ顔で起き上がりました。
Hさん早く網戸付けて下さい。。。
まあこんな程度で騒いでる私はひ弱いんでしょうね。
翌日はアウトドアのオーソリティで、自分で木を切ってログハウスを造ったり、
鹿を仕留めて解体したりもするSさんが、近隣の土地を見に行くのに同行しました。
さらにさらに広大な土地で、蓮池あり、沢あり、私には名前も分からないような<br> きれいな花をつけた木々あり。しっかし、思ったことは、こういうところを
買うのは本当にアウトドアやガーデニングとかが心底好きな人でないと
とてもじゃないけど持て余してしまうだろうなということ。
もし業者などに整備をすべて依頼したらそれだけで億のお金がかかりそうです。
その点Sさんご夫婦は奥様も「ここはこうしてああして」と、目が輝いてました。
私はとてもとても。たまに遊びに来させてもらうだけで十分です。モ〜。
でもやっぱり生き返るような気分でした。Hさんありがとうございました。
ところでこれだけの土地が幾らくらいだと思いますか?
なんと一千万円代前半だとか。もちろん私には買えませんけど。(
2004.7.31)


怠け癖が、、、、
イカン×2、こんなことでは!と強く思いながら
気がつけばHP更新、、汗、、
一昨日は早川書房Sさんと次の文庫本のカバーイラスト打合わせで、
表参道スパイラルを指定させてもらったんですが、高いんですね〜お茶。
ふつうのコーヒーが¥700くらいから!
もう、私なんていつも駅前のドトールに馴れてしまってるのでビックリです。
ちなみにスタバ・セガフレド・タリーズ等が当地へ来る事はたぶんこの先も
ない(断言)。その足でピンポイントギャラリー深津真也さんとユイの北見隆さんに
行きました。深津さんは小品のモノクロが多かったですが、いつもながら上品な
日本画を思わせられる静物や植物、野菜などの絵が美しくレイアウトされ展示されて
いました。いつも思うのですが、展覧会は個別の絵の内容だけでなく
展示も含めてトータルで見せるものではないでしょうか。北見さん@ユイに行く途中
ギャラリー360°でホンマタカシを見る。やっぱりこの人の写真集は買っとこう。
北見さんは今回もイラストレーションとオブジェの展示でしたが、イラストは
複製画が中心で、この新しい複製技術スゴイ。えーーと、名前忘れたんですが、
まず一般の方なら原画との区別は出来ないのではないでしょうか。
ジクレーなども凌ぐと思いました。オブジェもいつもながらの所有欲を刺激させられ
るモノで、つくづくセンスのいい方だなあと感心しつつ画廊を後に。
深津さんも北見さんも会えなくて、残念。
そのまま15分ほど歩いて眼鏡屋さんのリュネット・ジュラ グランへ。
以前写真もアップしましたが、ツルが木製できれいなカーブの眼鏡を修理に出し
ました。先日夫がテーブルから叩き落とし、レンズを踏んづけてバリバリにした
もので、、というのはうそでーす。
そして夫バースデーを手料理(大ゲサッ、焼き魚とアボカドと湯葉とかです。
でもインスピレーションで作った鴨のローストのサラダは大成功 !^^)と、
こないだ辻和子さんにいただいたワインで祝って口論しつつ
夜は更けたのでした。・・・・・・・・(
2004.6.19)


お気に入りに入れてときどき見てたブログがなくなってた。
あんりとりせいって言うHNの兄弟で別々にサイト持ってて、
安里くんはメチャメチャ文学に傾倒したものすごく繊細な感じの子で、
浴びるようにお酒飲んでる様子なので大丈夫かなーと思った。
もうずっと更新されないのでサイト放棄かと思ってお気に入りから外したん
だけど、弟によるとまた復活したらしい。でももう検索しても全然わからなかった
けど。。それでりせい君のほうだけ見てたんだけどね。
ファッションの勉強しについ最近アメリカに留学したらしい、、トップのビジュアルも一生懸命作ってて、それが時々新しいのに変わってたり。チラッと覗くくらいだったんだけど、ある日突然居なくなられてみると、ちょっと淋しい。
名前も知らないのに。(2004.6.16)

個展が終わって一週間が過ぎました。
お出かけくださった150人余の皆様ありがとうございました。
初個展を除いたほとんど全て、青山方面のイラスト系の画廊で発表してきたので、
初めての現代美術系画廊@日本橋で、どれくらい見にきてもらえるか?
と思っていましたが、予想以上に多くの方が足を運んでくださいました。
ありがとうございました。初めての油絵、初めて描く大きなサイズなどなど
初めて尽くしだったのですが、苦しくも楽しいっていうのか、
これからこんなのやあんなのを描こうと毎日頭がそれでいっぱい。
いつのまにか描くことに慣れてしまっていた自分の姿にあらためて気付いた。。
時間よ戻れ!と思ったりあーまだこんな風に初めて感を味わえるんだと
嬉しがったり、まあ忙しい(笑)。こうなったら誰よりも長生きしてやるう。
デモ「絵」が何の枠もなしに完璧な自由のもと描けるというのも、
幻想で、こっちの世界とあっちの世界のルールが違うというだけ。そして
あっちの世界のルールには、「???」と感じることも。。
例えば、、権威を脱力させるのが現代美術だったはずなのに、
ハイアートという概念は温存してるように見えます。ちょっと矛盾してません、、?
・・・・・・・・・・・・・
更新が遅れたのは実は訳がありまして、個展最終日に大学時代からずっと
仲の良かった友人が、 自死 したことでいろいろイレギュラーな生活に
なってました。自死したクラスメートは2人目です。
最後に私が展覧会で発表するたびに画廊に迷惑電話をかけてくるのを
やめない人へ。あなたが誰なのか私は本当に分からないけれど、
私はかえって、いい作品を作ろうという気持ちが
強まるばかりで、逆に励みになっているくらいです(笑)。
人にもどんどん話してウケまくってますよー!
・・・・でもホントもうやめてください(;; )(
2004.6.14)


今日と明日は画廊に行かない日なので、<br> 水戸芸術館で開催中の「孤独な惑星 Lonely planet」展へ。
サイトで調べて電車賃片道2000円だからそれくらいならイーか、って
駅のみどりの窓口で券買ったんだけどぐずぐずしててもう2時過ぎてたので、
特急を買ったんです。2000円じゃない、、倍近くしました、 しめて7000円(泣)。8000円の展覧会かあ、クッソー。
水戸芸術館はこれでまだ3回目?4回かな。うち2回は1人で。
印象に残ったのは、、ビル・ヴィオラのポスターになってるんじゃない方のヤツ
(ジオットの受胎告知からの明らかな引用の構図。小さくて
額にはまった絵のように作ってあって注:ビデオ作品です、
動きもとても少ないので、じっと小さな人物たちが動いてるのを見てると、
とても不思議な感覚に襲われました。子供のころ読んだ、
自分の机の引き出しに生きてる箱庭を作る人の話を思い出した。
田んぼを作るんだけど、そこでは小さな人たちが稲を<br> 刈ったり鳥を追ったりする。ワクワクしたんです)。
それから名前を今思い出せませんがイスラエルの女性作家の
車道に並んだ車のヤツ。
作品の意味を後で読んだらちょっと・・・だったので、私としては
先に読まないでおいて良かった。死者が帰ってきてまた消えて、、
という幻想的なイメージかと思いました。
ロックのビデオクリップみたいな作品(名前知らない2人組)も、
楽しめた。でもアジア人が出てこないのは何でかな?と思ったけど、
たぶん他意はないんでしょうが。
チャップマン兄弟は今回のもエグエグで。
ホントに映像ばっかり、、
その中で、加藤泉さんという人の平面は、
印象に残るものがありました。独特の造形で、
大きめの木彫作品もありまして、
見てるうちにムサビの共通彫塑を思い出したり。
水戸芸術館は高速バスで行った方が、良いですよ〜〜
そして納豆をお土産に!(
2004.6.1)


深夜、テレビで1981年のヒット曲を沢山やってた。
一発屋さんで歌手は全然思い出せなくても、
こういう歌あったね〜とか。
みんな、わ、若いよ〜。切なくなったー。。松山千春!
全っ然好きじゃないですけど、
「長い夜」(この曲はいいと思う)を歌うその目が
キラキラと輝いてた。目だけじゃなくて全身からサワヤカなオーラ。
すごく印象的。髪もフサフサ、、、細身。
蓮池薫さんをカッコ良くした感じ。
今の姿とのギャップがありすぎ、、、。
うーー若いって、キレイだ。男も女も不細工も美男美女も。
中身はバカだったりするんだけど(笑)。千春サンもまだ宗男と
ドータラコータラ以前だったのかなあ。
作品メドついて、帰宅した夫と久しぶりに落ち着いてテレビ。(
2004.5.22)


ふふ、ついにやってしまいました=キーボードにお茶をこぼす。
そのまま乾けば大丈夫でしょなんて甘い考えで放っといたら、
こぼした場所から徐々にマヒしたキーが増えていって、ついに、
全身の機能が停止して完全なる死を迎えた。。
うう、今年買ったばかりなのに。パソ歴5年で悟った→液体は厳禁!
キーボードないと何も出来ないに等しいです。メール書けないし、
フォトショのサイズ変更も。文字入力パレットからコピーしてペースト
いちいちしてたら突然強制終了してしまったり、散々な目に遭い懲りたんで、
新しいのを注文したとき一緒にキーボードカバーも買いました。
キーボード、ワイヤレス買っちゃいました。少しでもデスク上をスッキリさせたく。
そして用意しましたるカバーをかけてみたら。
ン?・・・合わない。ナンで?とよく良く死んだキーボードと
見比べたら、一番上のキー配列だけ違うのだということが判明。今ごろ判明。
全てよく注意しなかったワタシが悪いんです。はい。自己責任ですね!
世の中ずんずん世知辛くなってます。・・・そして悪いことは更に重なった!
私のXにはそのままではソフトがインストール出来ないことが判明。
どんよりしつつあらためて5000円のUSBアダプタを注文。
ようやく昨晩旧に復することができたっ、と。
イヤですね、ホント。パソコンって。ダイッ嫌い(泣笑)(
2004.4.30)


PM-2000Cをお使いの方へ!
未開封のインクカートリッジあります。
黒とカラー1箱ずつですが、半額でいかがでしょう。。
およそ1ヶ月前に回転のいいお店で買いました。
(2004.4.14)


 4/2(金)中沢由美子さん個展atギャラリーハウスマヤ。
いつもながら本当に描写テクのある人です。
自分で写真を撮って大きく引き延ばして、
それを本人曰く「ただその通り描いてるだけよ」ということですが、
イヤイヤ普通それができないわけで。構図も良いのだろう。大胆です。
パステルひとすじの彼女。芯はそうとう頑固モノと私は見ています。
時間がなくて弾き語り始まる前に失礼してきてしまいました。
ちょっと聴いてみたかったな。
4/7(水)六本木クロッシング&クサマトリックスat六本木ヒルズ。
回転ドアの前に大きな白いカバーのかかった台がしつらえてあって、
溢れんばかりのぬいぐるみやお菓子などがありました。心の中だけで、合掌。
なんとここ夜十時まで見れるんですよね,ありがたいなあ。
十二時までの日もあるなんてスゴイことです。
実は今回が私の初ヒルズ。そういえば丸の内もまだだしあの新宿に出来たデパート
なんだっけ、高島屋?あそこも未だ外を通りかかっただけで入ってないし。
いつでも行けるしねえ、、ハッキリ言ってどこも同じだろーてわけですが。
でもヒルズ、美術館のある53階からの夜景は一見の価値ありです。
去年マンハッタンの夜景に日本は負けてるゼとか思ったんですが、訂正します。
あれはあれで素晴らしいが、あまりに整然としすぎてるという感想もふと漏れる。
六本木の夜景には看板とかもあるしそこはかとなくファンシー系のセンスを感じる
かも。マンハッタンのとは異質な混沌のダイナミズムがあるんだと思う。
外の人が見るとこれぞAsia、なんでしょうな。
東京ってやっぱり面白いところなんだな。と、
流行にウトい東京者は思ったのでした。コーヒー飲む。
紙コップのレギュラーサイズ変哲もないブレンド@展望台の割にはお高いような。
そしてまずクサマトリックスから。
KusamaのMatrix。これ個展という言い方がそぐわない。
キャ〜ってノリで楽しんでる草間さんのショウ。 歌唄ってるし。
その自作の歌というのが大昔の童謡みたいなメロディーで、
美術界では今バリバリの草間さんの体の中に流れてる旋律は
子供の頃に刷り込まれた素のまんまなんだな〜って思いました。可愛い。
展覧会自体は、え?もう終わり?って感じでしたけど。。
終わりの方の壁に直に描いてあったドローイングが良かった。
ミュージアムショップで草間Tシャツ1点購入。着てきたシャツの上に重ね着。
ホントはカボチャクッションも欲しかったけど予算の関係で今はやめとく。
一階上がって六本木クロッシング。
今の日本の現代美術のアウトラインが知りたくて行ったのですが、
本当にもう、美術って言葉も再考の時期に来てるのかもと思いました。
「美」の概念が広がりすぎて、一見してどこに美があるのかと思う作品も少なくなく、 基本コンサバな人間なのでそういうのはやっぱりちょっと
良さが分かんなかった。 でも美術の多様性は世界の多様性の鏡ナンだから、
こんなのもアリなんだって、楽しめばいいんだと思うけどね。観客としては。
制作者としては惑わされないことが大切と思います。
そんな単純な分け方はおかしいような気がするのも、事実なんですが。
・・・・・・・・・・
入ってすぐあったのは、加藤美佳さんというまだ二十代半ばの女性の巨大な
ペインティング。 まず人形を作りそれを写真に撮り、それを拡大して超細密な
大画面の絵画に仕上げるというスタイルの人です。リヒターかなとも思いますが、
自分で人形作るとこからやるのが他にいなさそう(無知なので言い切れない)。
何とも手間ひまかけるコンセプトなのですね。
近くで見ると本当に半端じゃなく細密で、 ウブ毛の一本一本毛穴まで文字通り
描いてあります。まさか人形にもウブ毛や毛穴が?などと考えるのも
また楽しみの一つでしょう。あと私が今好きな福井篤さんも参加されていて。
今回の絵は地味な色使いで正直「前の方が良かった?!」と見たときは思ったのですが、 部屋の隅に何気ないように取り付けられてる巨大なコンセントとか
キノコ型の照明器具のオブジェ とかも含めた展示はインスタレーションになっていて、面白いと思いました。 この2人の作家は、去年広島現代美術館でも見ました。
思い立って日帰りで、 一人飛行機に乗ってびゅーん!
ああ、、お好み焼きも食べず夜羽田に着いたときはフラフラ してたっけ。
今の美術の中でこの人たちのような再現的な描写の平面絵画は、
間違いなく傍流に追いやられてるんですが、「絵画は死んだ」とか言われ続けつつも
決して消滅せず、 優れた作家は出続けている。会田誠さんもすごかったよ。
6メートルもある素っ裸の女の子の絵ね。素っ裸で仁王立ちよ!
当然下から見上げる構図になるので全てが丸見え、ツルツルだし(笑)。
ヒルズの展望台と美術展のチケット共通だったので、現代美術ハア?って風なオジサ
ンとか小さい子供連れた人たちも見にきてましたが、どういうリアクションしたんで
しょうかね?可笑しい。まー頭にこびりついたことだけは間違いないでしょう!
展覧会としてどうだったのかとか言うことは よく分かんないけど、
そういう人たちの力作に出会えて幸せでした。楽しかったよ。
一番印象に残ったのは小谷元彦さんの映像作品Rompers!
キモカワイイピエール§ジル+マシュー・バーニーって感じもありますが。
彫刻出身のヒトらしいですが、 そういう人がこういうもの作っちゃうのねもう、
はああ。と、現代美術初心者は驚いたのでした。
見終わって出てきたら十時。おなかペコペコ夜の六本木。
一人で気軽に入れる店なんて。
あそこに「てんや」の看板が。違う。。とちょっとロウになりかけて
結局ですね、「アマンド」でご飯食べました〜。あはは〜。
アマンドに入るコト自体間違いなくダサイコトですが今回ばかりは
「アマンド、あなたがいて本当に良かった」。。
ジャコと高菜のピラフにビール、遅ればせながら文庫の「バカの壁」
読みつつ 空腹を満たし帰途につきました。
(2004.4.10)


で、早ガメ2世とはなんぞや?
2世ってまた仰々しいし。
別にカメの王子様でもなんでもなくて
和風の引き戸の玄関から行ってきまーすっと
飛び出して来たり。そんな2世がいるかって(笑)。
少女漫画に興味が出るのは中学生になってからで
大島弓子さんの可哀想な白血病の
男の子の話とか、ズーンと来てマネして描いてたり。
小学生の頃は男の子のマンガのノリがしっくり来てた記憶。
でも魔法使いサリーも見てたし
テクマクマヤコンって何でしたっけ?
女の子っぽいのだって見てたんですけどね。
一番好きだったのはアトムとオバQ。
ジャングル大帝も好きでした〜
おそ松くんも好きだった、、
なんてトシがばれますか?
(2004.4.4)


 

子供の頃漫画家になりたいななんて思ったこともあったっけ。
小学生の頃描いた漫画が取ってあって、
以前イラストレーターの中沢さん(今ギャラリーハウスマヤで個展中)に
見せたら激ウケしたので、今度アップしてみようかな。
まー今ちょっとそういうテンションじゃないので、
個展始まったらしようっと。タイトルだけね。

「早ガメ2世」「旅がらす」

・・・・・・・・(^^)

旅がらすとはまあ時代を感じてしまいます。ねえ、、、。当時木枯らし紋次郎とか
流行ってた頃ですよ、たぶん。フル!。。何故かカラスなのにニワトリになってるし
(しかもクチバシの下のなんか垂れてる奴はなくてトサカだけ)。
その旅がらすがひとりでのんびり楽しく旅をするというマンガですが、
無くなったのか尻切れとんぼなのが惜しい(と自分で思ってしまいました/(^^;)。
早ガメは反対に一等賞にこだわる負けず嫌いなカメの話で、
意外と性格がすでに出てるかななんて?
では乞うご期待?!
(2004.3.31)


なにが好きでなにが嫌いかってとても大切。
でもそれを分かっててもどこまでも
まっすぐ突き通すのは出来ないのが
イラストレーション。
人と一緒に作り上げるのもそれはそれ嵌れば
すごくおもしろいけどときどき絵のなかの自分が
深呼吸出来ないときもある。
でもそれは、仕方ないんだって。
むしろ、当たり前。だって仕事だモン♪!
やっと諦めがついたというかファイナルアンサー?(ー ー)
イラストと自己表現としての絵画は別世界のものだから。
上下とかじゃなく別モノ。
野生動物見るなら香港、、な訳ないだろ、みたいな。
2つを自由に行き来できるのが理想。
イラストで儲けて好きな絵を描くのさ♪
なーーーんて
ムズカしい、、かな〜〜
(2004.3.18)


今日はいいお天気でしたね〜〜♪
風はちょっと許せないものがありましたが。
髪はすぐボッサボサになるしって、誰も気にしてないし、、
今日がグループ展の搬出でした。
来てくださった方たち、ありがとうございました。
ん〜〜〜しっかし、売れないですね(^^;;)。ポストカードと本だけでした。
でも最近はすぐ立ち直る私です。高島屋で展覧会出来たんだからそれでヨシ!
無事終わってホッとした気分で呼んだ無線タクシーに同乗して
多摩川の土手ベリの細い道をトコトコ行ったんですが、お天気はいいし、
結構なごんだ。その後に襲い来る(;ー□ーlll;)なことなど知りもせずに、、。
鍵持たないで家出て来てたんでした。ま、驚くほどのことじゃないか。
夫がしっかり施錠したドアびくともせず。
そして私は玄関前の荷物の山の間で「あらら〜」と、言ってました。
猫が窓のところに坐って不思議そうに見つめてる。開けろ。開けて〜。
ドアの鍵を開けられる猫は、世界広しといえども存在しないだろう。
いつもお家にいらっしゃることの多い大家さんも
今日に限ってお出かけで,全然帰ってきませんし、ツイてない。
でも天気がよくってホントに良かったよ。これで雨でも降ってたら最悪!
結局もう一度電車に乗って渋谷に出て、夫さんの鍵を借りて、ユザワヤで
ジェッソとスケッチブック買っただけなのに所持金100円以下となって
無事帰宅いたしました。なぜか色々あったのに、
心は軽い今日という日。(2004.3.17)


 タカイシイギャラリーの村瀬恭子展
土曜日最終日駆けこみ!で見てきました。
タカイシイ、小山登美男、シュウゴアーツ、小柳が一つのビルに
入ってるわけだけど、前から行きたいと思いながらズルズル、で
今回初めて行ったのです。嬉しかったあ。しかし
いぞ。
村瀬恭子さん、良かったです。やっぱり原画で見ないと分からないな〜。
水辺のようなイメージのところにいる女の子(自分でしょうか?)
の絵なんだけど茶とブルーの色使いも素敵だし、よく見ると顔は
けっこうしっかりしたデッサンで描いてるんですが、
体はふやあ〜っと流してた(いい加減とも言う笑)。溶け出すような,
浮遊するようなイメージにぴったりはまってました。
それからこの人の魅力は恐らくその不思議な絵肌。顔料のツブツブが見えるんです。
油絵なのに日本画のよう。アレどうやってるんだろう。
自分で絵具作ってるのかもしれませんね。隣の小山登美男ギャラリーは、
中に幕がかかっててもう終わっちゃったのかと思ったら、
落合多武さんをやってました。webでしか見たことなくて、
ギャラリーが かなりプッシュしてる感じなのを実はちょっと「?」とか、
思ってたんですが。 ゼンゼン違ってました。ゴメンナサイ。かなりいいです。
どーしたらあんなに自由に描けるのか、自由の自の「′」だけでもくれって感じ。
一見ありふれたヘタウマ系なんだけど、消えそうに薄い線と色で描かれた
シンプルでかわいい絵なんだけど、どうしていつまでも心に残るんだろう?
まるで猫(でなくてもいいが)みたいだ。
ある日突然やって来て、スッと心の中に入り込んで住み着いてしまう、、。
あの脱力感って今のテイストにスゴイハマる。そのせいか?
某マガ●ンハウスの人たちにたくさん売れたとか、、。
落合さんといい村瀬さんといい、自分の好きなものだけ描いてる。
まあ当たり前なんだけど、、画家なら。
私はシゴトはイラストレーターしかしたことないから憧れちゃうなあそういう自由。
なんて。
小柳はビューイングルームで次の展示の準備中で閉まってた。
シュウゴアーツは彫刻(名前失念)。
・・・やっぱりイラストと絵画って全然別物だよね。
今さらだけど。(2004.3.16)


  このたびソフトを入れて、
晴れて私もラクラク更新出来るようになりました
うれしい。。。そのひとこと。(^^;)/
更新サボってた真相はソレだ。。
C・Yくんありがと!(2004.2.24)


  3ヶ月も更新サボってしまいました。。
ああ、、もう1月は去り、2月も終わろうと、、
2004年も残すはあと10ヶ月しかない(^^;)?そこまで考えなくても。。
でもどうして大人になると時間が速くなってしまうんだろう?
今頃ですが今年もよろしくお願いしたいと思っております
私は今年2つの新しいことを始めました。英語とヨガです。
英語はやるほどに自分のレベルが分かり、もうちょっと出来るようになりたいと。
ヨガは初体験ですが私に合ってるかもしれないです。反射神経皆無なので
(・・・)合ってる気がする。。
ヨガのストレッチは気持ちいいから好き。でも週1じゃー意味ないと言われてます。
お風呂に入ったときとか足のマッサージなどするだけでもいいかな!
と思うことにしております。 さてさて展覧会を控えて俄に多忙な日々です。
来月グループ展(こちら)に続いて5月末からは新作個展です。
その個展では普段のイラストレーションで出来ないことをやろうと思ってます。
別に奇抜なこととかじゃないですが、大きい絵だったり、
油絵の具で描いてたりしています。
もう少ししたらこちらの情報も
アップします。ぜひぜひ!(2004.2.21)


  プレゼントって、むずかしいですよね。
ちょっと手みやげ、とかじゃなく、親しい同士で
交わすプレゼント。もらう時よりあげる立場の時の
方が。もし何がほしいか訊ねないであげて、びっくり
させたい時は、大事なことは、そうするのは自分が相手
の喜ぶ顔が見たいから、っていうエゴの部分がある
ことを自覚することだと思う。むずかし
いけど、ね。もらう立場になった時は、一緒に選
ぶのも楽しいですよね。その時間自体が
楽しいプレゼントだと思うんです。私
自身はこういうところは現実的なので相手に実際
に今何がほしいか聞いて、それをあげるのが
好き。それを大切に使ってくれてるのを
見るとああ、あげて良かった、って思い
ます。やっぱりプレゼントの
楽しさは、選ぶ時もだけど、
相手の喜ぶ顔を見ること。 (2003.11.19)


  もっとマメに更新しなきゃ〜と思うけど、HP。
ノンビリというか、スグヤルヨクヤルパットヤルじゃ
ない私。これじゃイケない。
それでも見に来て下さってる方、どうぞ
ジンベエザメの 背中
のように
広い心でおつきあい下さいとお願いいたします。
ナカジマはそういうキャラということで。。さて10日の晩。
会員になっているSI(Society Of Illustrators)の日本人
会員のその又ごく一部の飲んべえ?が飲み会をいたしまし
た。先日相互リンクしたばかりの多賀さんが富山から
東京にいらしてて、他にはネモト円筆さん、河田
久雄さん、山本重也さん。大森せい子さんは
前日ロンドンから帰国したばかりで今回は
無理めということで残念(大森さんの飲みっ
ぷりは見事なのでみんな残念そうだった)。で、
女性が私だけっていうのもね〜と、私もけっこう気
を遣っちゃったりして(?)、メイを呼び出した次第。
メイは今春大阪芸大を卒業してこっちに出てきたばかり。
ファッション関係に行きたくてプレスの仕事がやりたいそ
うな。この就職難ですからいろいろ苦労もしてるようですが、
行動的に色々やってみてほしいな。
ガンバレ!だってまだ23!
それで、呼びましたね、当然。ってなんだろう??(^^)
渋谷の飲み屋で気がついたら2時です。もちろん電車は
終わってるわけで、そうとなると後はだだあ〜〜っと
時間、忘れてしまいました。家に帰って来たのは7時に
なろうという頃でしょうか。さすがに速攻で
寝ましたけど、この前の大崎でのSIグループ展初日の
パーティの後もやっぱり帰ったら9時とか、そんな感じ
で。。もうそんな飲み方って最近は全然しないんですよ、
ホントに。というか出来ない。。ハズなのになんで〜?
最後まで一緒だった多賀さんと河田さんも、お疲れ様
でした。さめてからちょっと熱く語り過ぎてた
自分に恥ずかしくなった。。
実は。マダマダ。。 (2003.10.15)


 残暑お見舞いしてからたった10日、この
寒さは何?!と驚くような急激な秋の訪れですね〜〜。
昨夜は少し暖房まで入れてしまって、一気に
晩秋のような涼しさね。で、嬉しくもないうん十4回目の
誕生日も来てしまいました〜。ヒイイイ。それはおいといて。
変だなあ日本のいろいろ。。地震も何となく心配ですがどうなんでしょ。
我が家では本日地震マニュアルを夫婦で合意いたしました(笑。
揺れたらとにかくアトリエを出る(天井までの本棚が壁の一面を埋めてる)、
ネコのカゴはすぐ入れられる所に置いておくetcなど
4項目からなるマニュアルです(^^;)。出番がないことを願います。
NY写真の既出のキャプションを一部手直し。
(Tavern on the green) (2003.9.22)


 残暑お見舞いもうしあげます。
もう九月なので本当はいけないのですが、
余りの暑さに一言ご挨拶。夏も切なく終わってゆく、、
などと書いたのに、何でしょうかこの蒸し暑さ!
すぐに汗でべた付いて気持ち悪いです。
でも、多分もう少しでしょうから、
どうぞ皆様御自愛下さいませね。 (2003.9.12)


 虫の声で夜はもうすっかり
秋の気配、蝉は対照的に
少しずつ弱ってきています。
こんなに涼しかった今年の夏だけど、
それでも夏の終わりはいつも少し切ないです。
NYの写真やっとアップしましたのでどうぞ。
でもまだ全部ではありません。第一、
肝心なはずの展覧会のが一枚もないのはさすがに。。
理由を明かせばデジカメが出先でバッテリー切れになって
電池を探して買う時間もなかったので、とりあえず
使い捨てを買ってそれでばっちり撮れたはず、
がそうじゃなかったんです(^^;)。
なんとか救ってアップしたいとは
思ってるんですけど。 (2003.9.05)


 今日は池袋にある
創形美術学校というところに
行ってきました。
急に授業ができない先生が出て、
ピンチヒッターで6月に3回の
授業をすることになり、
打ち合わせというか下見というか、
学内を案内してもらったりして来たのです。
ちゃんと教えられるだろうか?でも教えるってことは、
自分の制作にもプラスになると思うのです。
それで、NY話に戻りますが行く前は正直いって
アメリカに対する感情も悪くなっていたし、
行ったのは本当に流れに乗っただけだった。
今でもアメリカのイラクや過激派に対する姿勢に
疑問は持ってます。でも「個人的には」、、
こんなにエキサイティングな気持ちになれたのは
久しぶりだし、まー個人的には悪いはずもない。
個人と国家とはとか、慣れない思考が
頭をよぎる。。とにかく
行って良かった、それだけは
間違いないんだけど。(2003.5.23)


 今回は未会員の人も2人一緒だったのです、
毬月さんと名古屋のイラストレーターMichiyoさんですが、
彼女達にとっては、会員資格が得られるかどうかの
ドキドキの旅でもあったでしょう。それぞれ英文で
プロフィールと作品ファイルを用意して、
搬入の日に手渡していたようですが、
私の時は日本から郵送だったし
SIの会議がすぐにはなかったので<br> 結果が出るまでしばらくかかった記憶があるのですが、
今回はツイていたことに直後に会議があって、
何の問題もなく通過し直ぐに朗報がもたらされました。
その時の彼女たちの歓びようったら!
(私はあんなに歓んだろうか、、?)
見ている私も楽しくなりました。とにかく今回の旅は、
全体についていて特にコワイ目にも会わなかったし
(最後の晩、食事を終えてアパートに帰ろうとしたら
なぜか地下鉄が止まっていて構内には
ライフル銃を携えた兵士が並んでいたのにはびびりましたが。
やはり今、アメリカは戦時
なのだと実感。
結局何駅か歩いて帰ったんですけど、
みんな一緒だったのでそれも楽しいことでした)
SIの方たちとがやがや喋ったり(特に楽しかったのは
Barbara Carrさんという女性で、
喋り出したら止まらない!沢山写真も撮ってくださって。
しかも彼女は何と私の従兄弟のことも良く知っていた!
それから会員用のレストランにいてオープニングパーティについても
色々手配してくださってた背の高いMichaelさん。
私の出品作を素晴らしいと言って
そこにいた人たちに紹介してくれたのがとてもうれしかった)
英語がいっぱい使えたのも最高でした!
(上手くないけど)とにかくまだ書いていないことが
山ほどあるほど、たった6日間なのに充実した
NY訪問でした。まだ明日も続くかも?(2003.5.22)


 昨日の続き。アメリカってお茶文化がないんだなーと
しみじみ実感したことはTavern on the greenで
最後にお茶を頼んだとき。メニュー見てChoiced Teaというのを
オーダーしてみたら、何とただのティーバッグが何種類か出てきただけ。
それもトワイニングの日本でいくらでも見るヤツじゃん!
そこらへんのデリとかダイナーとかだったら、
ああそうねーですが、こんな洗練されたレストランでもこうなのか。
紅茶はその前にソサエティの中にある会員用のレストランでも、
同じふうでした。マズイとかはないんだけど、なんだかね。
ポットに茶葉を入れて飲みたいじゃないですか?
そういうのはないみたい。
ポットが出てきてもそこにティーバッグを入れるだけ。。<br> ちょっと味気ない。。
急に尾籠なはなしで恐縮ですが、
ウォッシュレットもないのが普通
と、聞いてはいましたがその通りでした
(高級ホテルなどにはあるらしい)。
私はあんなイイものはないと思うのですが(^^;)、
おばに聞いたら、彼女もあんまり好きじゃないと。
私的には、あり得ないことです(^^;)。
それと携帯電話も
話しながら歩いている人はすごく沢山いたけど、
メールしてる人はひとりも見なかったです。地下鉄でも皆無。
携帯メールは日本と韓国で盛んらしいですね。
聞いたところでは最近若い子の間では
ゲームカフェみたいなもんが流行っているらしい。
日本でのマンガ喫茶みたいな存在?
とにかく日本は清潔でサービスが行き届いてるって言う
コトは間違いないと思う。<br> 不必要なレベルまで行ってるとも思うけど。
日本は「サービスの国」なんで、
付加価値=サービスの質で
値段を釣り上げようってのが
基本姿勢化してるんでしょうねー。
お客さまは神様。
八百万の神の国ならではでしょうか?
創造性がそっちの方向に偏ってしまってるのでは?
もともと世界に誇れる技術を持った
職人の国の伝統があるのに、
普通の日本人がそのことを忘れてるんじゃないかしら、
なんて、ちょっと脱線。(2003.5.21)


 1週間ほどNYに行ってきました。
会員になっているsociety of illustrators本部での
Japan membersのグループ展に参加するため。
ところが成田について荷物チェックのときにさっそく事件が!
なんと、レンタルのスーツケースの暗証番号のついた札を忘れてきていました
(しょえ〜〜〜)。当然控えてもいなく。
昔と違いチェックが厳しいのでスーツケースの中身を見せなければ出国できません。
青くなって夫に電話しても役に立たず。刻々と迫る搭乗時刻。
幸いにも業者の名前は覚えていたので
104で聞いてことなきを得ましたが、私が電話しまくっていた間、
他のみんながスーツケースを取り囲んで必死にダイヤルを回し続けていた姿は<br> 今後一生忘れられないでしょう。

のっけから地を丸出しにしてしまいました。(^^;Λ)

私を含め7人が一緒の飛行機で飛び、現地で他の4人とおちあいました。
実際に出品したのは総勢30人です。
翌日に搬入/飾り付け。すぐに数人の学生らしき人たちが見ていましたけど、
何を感じてるのかと気になったり。
あとの3日はマンハッタン近郊に住む親戚をたずね、
緑に囲まれた築100年の家に1泊、
グッゲンハイムで「マシュ−・バーニー展」を見、
グラウンドゼロに行ってみたり、チェルシーの画廊に行ったり。
他の人たちも本場の「ライオンキング」やヤンキースタジアムに行っていました。
松井はヒットを2本打ったって。
マンハッタンのビル群の美しい色彩と威圧的でさえある圧倒的な存在感、
通りを渡りながら左右を見たら、ビルに垂直に
切り取られた細い青空が何ものにも横にさえぎられずに、
そのまま地面と接していました。この上なくダイナミック
で、
この光景は、絶対にここでしか見ることが出来ないと思いました。
最初の晩に行ったレストランバーみたいなとこでは、
1時間近く待たされたあげくお腹がペコペコになったので、
「急いでちょーだいっ、お腹ペコペコなんで〜〜」と言ったのが
運のつき?で異様な量の料理を出されてしまったのですが、
最後の晩はセントラルパークの中にあるTavern on the greenという
素敵なレストランでのディナー。このTavern on the greenは
他と違って食事の量も適切で洗練されてます。
なんでも故ジョン・レノンがバースデーパーティーをするのが恒例だったとかで。
NYは2度めで、独りで行ったことがあります。11年前のことです。
でもその時より何倍も楽しく素晴らしい旅でした!
やっぱり、一緒にいった仲間の存在はとっても大きかったんですね。
何といっても外国でのたった独りのごはんはつまらなく不自由なものです。
しかもあの時はそれが10日間も(TT)。
昼間はひとりで地下鉄に乗り放題+歩きまくりで行きたいとこへ行き、
夜は気心のしれた友人と一緒。ある意味理想的な旅でした。
新しい友人も出来ましたし、
1週間弱で旅費も何もかもひっくるめて15万使ったかな?
という感じだったのも大満足(^^)v。
エコノミー長距離でふくらはぎぱんぱんだったけど、それでも
いい旅だった〜、また絶対行きたい、NY。
渡辺宏さんと毬月絵美さんに特にありがとうです。
渡辺さんはイラストレーション誌に
今回の報告記だか顛末記はたまた珍道中日記?を、
毬月さんもレギュラーでしているイラストルポの仕事に
書かれるそうですのでそちらもごらんになったら
楽しいですよ、きっと。(2003.5.20)


ついに6年ぶりの個展終了。
訪れて下さった200数十人の方々へ、心よりありがとう。
こんなに充実した真剣な個展期間は初めてでした。
しかし。疲れが、どっと。
意味もなく、腰痛。瞼に吹き出物。油っこい食べ物は見るだけでもウ〜。
約2週間気が張りっぱなしでふだんと全然違うテンションだったから
自然なことかな?
また今回も、見てくださった方たちの言葉やリアクションが
次への栄養となって私に残ったと思います。
私は私なんだな、と再確認もしました。
自分の良さを大切にしつついつも向上して行きたいと思います。
今日はこんなところです、また。(2003.4.14)


いよいよ残すところあと3日となりました、個展。
昨日は自分の個展は6時半で後をギャラリーの方にお任せ、
ギャラリーハウスマヤで同じく土曜日までの藤井さんの個展にお邪魔して、
そのあと藤井さんとイラストレーターの桶あきらさんと3人で
マヤのすぐ近くに出来た韓国料理のお店で晩ごはん。
マッコルリ、リーズナブル。ですけど
料理は正直ごくフツーなオシャレ系コリアンダイナーですな。
ところで、
毎日2時頃から会場にいますが、ふだんの生活がマイペース過ぎるせいか?
プラス緊張感で、あっというまに痩せた!個展で痩せたのは初めてかも知れない!
先日のダイエット食品(2.24参照よ)よりもビョーキよりもスピーディーに
痩せることが出来て良いんだか悪いんだか!でもそれだけ回を重ねるごとに真剣さが増してるって事なんですよね−、きっと。
初日パーティーには、50人以上の方が訪れてくださり、感激ひとしおです。
その後も懐かしい再会、HPを通じてメールだけでおつき合いして来た方たちとの
待望の対面など、個展には絵を見ていただくだけではない色々な刺激、
楽しみがありますよね。
来月は所属しておりますNYのイラストレーターズ・ソサエティ本部での
日本人会員の作品のグループ展に、今回出品した作品も含め数点を出します。
個展終了後はすぐにそちらの作業にかかることになります。
今世の中は深刻な不況の真っ最中で
私自身も決して楽な状況にあるわけではないのですが、
元気を失わず頑張っていこうと思っています。
まだまだ出来ることがあるはずだと信じるからです。 (2003.4.10)


 ばんざーーい!やっと絵が手離れしました。
あとは搬入の日までオブジェをいじったりかな。
(家具店での時作ったオブジェの一部を、手を加え展示します)<br> 実は月半ばごろ突然腸炎に見舞われ、<br> 全く描けなくなり、大変なことになってました。
結局4日ほどで治りましたけど、
いや〜〜ホントに苦しいもんですねー。
3日続けて通院です。
点滴打ったり薬飲んだりしてもあんまり変わらず。
もともと消化器系弱いんですが、
あんなのは初めてでびびりました。
最後の日に血液とかの検査もしてもらったんですが
恥ずかしくなるくらいにどこも悪くないと言われてしまった。
何だったんでしょうかね?!意外と繊細なのかしら。ほほ。
1日6時からオープニングパーティーします。
ささやかですが宜しければどうぞ。
お待ち申し上げております。(2003.3.29)


 生まれてはじめてダイエットに挑戦中!
年末夫と日光に旅行して、世界遺産東照宮を見て
「金谷ホテル」に泊まってきました。
東照宮の、というか日光の寒さに驚き、東照宮の板の間の冷たさにびっくり。
こりゃ昔の人は早死にするはずだわとつくづく。
でも、ワビサビも良いけどイカモノの美もイイもんだね。
でも眠り猫には拍子抜けした。ちょこんと、、いいけど。
金谷ホテルは、うん、、一度は行ってみると良いですが。
きっともうすぐ崩れ落ちるだろうし(ウソ^^;)。
雰囲気は抜群ですが、補修しないの?と。
水まわりとかは新しくなってるんですが、明らかに床が傾いてた。
一種のテーマパークと考えて、手は入れつつ保存すればいいのにね。
ちょうど『クラシックディナー』のキャンペーン期間で、明治時代から昭和まで、
ときどきで評判になったメニューを出していました。
特に印象に残った物はありませんでしたが、時代は感じることが出来ました。
で、ダイエットの話に来ますが、
その時撮った写真にエラくショックを受けまして、ハア〜
これじゃイカン〜〜と立ち上がったわけです。
早速「モディファスト」というのをひと箱近所で試し買いし、
これなら飲めそうというので今度はネットで三箱まとめ買い。
ひと箱一万近くする。。でもエステとか行くよりずっっとお得だよね?
今1ヶ月ちょっとできつかったウエストやモモが余るまでに!
W61のパンツがもうお腹に力入れて引っ込めなくても楽勝!
ローライズがはける!(感涙)
目標は『3.15メートル手前までオットの娘で言い張れる』

無理だろうか

そうそう、ダイエットする時は運動もしないとというんで、
ダンベル・チューブなどなども忘れてませんよ。
抜かりなし。(2003.2.24)


 最近ツボマッサージに目覚めました。
いえ、かすみ眼が、、ついに、来ちゃいましたの、、
はー、歳って確実にとるんですね。と、今さらながら実感する日々でございます。
ネットの見過ぎだと言う声も聞こえますが?
いや、そんなことは彡
仕事の時だけメガネかけてるんですが、去年十数年ぶりに新調しました。
外苑前にある「リュネット・ド・ジュラ」というところで、センスイイです。(masumiちゃんthanx)
私のはこんなのです。ツルのところが木で出来てて、カーブがきれい。
ちょっと躊躇するお値段だったのですが、一目惚れしちまったです。どひょひょ。
一緒に買ったサングラス
ちょっとハードな感じで私には?と迷ったのですが、
意外に合います。気に入ってます。
で、このオプションのケース、かわいいでしょ?!すっごくお気に入りです。
あ、今気がつきましたが今日ってバレンタインなのね。
うーん、うちのオットってあげてもなあ。。
きっと、ベリっと包みを破ってんぐんぐ黙って食べるんです、
テレビ観ながら
(TT)(2003.2.14)


 ここのリンクページに
JOAN'S ROYALITY IN HISTORY SITEというのがあるんですが、
ヨーロッパをメインに、血が濃すぎた王族とでもいうのか、
びっくりする様な話がてんこ盛りの
興味のない人にはホントにどうでも良いマニアックなサイトです。
個人的趣味で大好きなサイトです(^m^)。
で、最近久々に覗いてみたら新しい「ヘンな王様」のページが
アップされてました。初めての東アジア人、韓国の皇帝です。
と、ところがっ、そこに出てる絵が、
ちょんまげの侍と籠かきの絵なんですよ。。
私これは見すごせませんわと思いました。
早速WebmasterのMS.JOANにメールを出し、
これは日本の民衆の絵ですと。。
やっぱりヨーロッパの普通の人たちには(彼女はオランダ人)、
日本も韓国も中国もみんな一緒!なんでしょうかね〜。
そしたら返事をくれましたけれども、
韓国の歴史について書いた
本からコピーしたもので、その作者は
何も書いていなかったというんですよね。ハア。。
JOANは直します、何か他の物に変えますって書いてたけど。
小さなことかもしれないけど、
こういうことの積み重ねが
日本文化を海外に知ってもらうために重要だもんね。

なんて。
その上ここって色んなWeb Awardとかも取ってて、
人気サイトなんですよね。放置できなかった。お節介でしょうか。
江戸時代の日本て凄く進んだ国だったと、再認識もしました。
誤解のないよう言い添えますが韓国を貶める意図は全くありません。
もしワタシも一言いいたいというヒトは、↓一応メアドはこちら
wloih9azjk001@sneakemail.com 友好的にね
日本語は不可です、念のため。(2003.1.24)

(注:2004.7月現在まだそのまんま。トホ。)


  岩井志麻子さんの本ですが、まだ出てないです。
今月中旬は私の記憶違いのよう。
昨日は東京朝雪降ったんでしたっけ。。
朝は超のつく弱さなので覚えてないという。
小雨の降る中白い息で、B全サイズの袋を肩にかけ表参道まで。
中には制作中の絵が4枚。
4月の個展に出す絵、画廊の佐藤さんに初めてお目文字。
絶賛の嵐!(ホント)
今まで暮れなずむ非日常てな世界がメインな私ですが、
次回は「青空」がテーマです!と言って良いかも。
しかも日常。といっても現実と想像の境界線はない、、です。
夜型でも青空が好き。夜中に脳内の青空を描いてる私って(笑
Simple is the best.でもあります。乞御期待。
*****ネコがあたらしいかりかりをちっとも食べてくれない。
(贅沢モノメ)
いつものヤツの方が、添加物ないヘルシー仕様のなんで、
悪い物に反応してるのかな?
と言いつつかつお節を。。甘い。(2003.1.24)


  みなさま明けましてお目出度ございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします!
「お仕事モード」は今日からという感じだけど、
絵はもちろんお休み中もしこしこと。
個展、4/1〜4/12に決まりました。ぜひぜひおいで下さい!
ところで、寒いですね。。
それなのに仕事場のエアコンが死にました。
震えてます。。
足があ。。。靴下重ね穿き&足元ホットカーペットでもまだ。。
あ!いま頼んでいた電器屋さんが!!
電器屋さんがこんなに魅力的に見えたことはない。
*****今月中旬出る岩井志麻子さんの新刊『女學校』
(マガジンハウス)の表紙描きましたので
見てくださいmase。(2003.1.6)

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